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イタリアチーズ研修
2010.3.11

※講師の両名。中央がファビオさん、右がトゥリオさん。
2月21日から2月25日にかけて、イタリアから専門家を招いて新しいチーズ2種類の作り方を学びました。
来て下さったのは、チーズ工房の技術主任で社長のFABIO FINCO(ファビオ フィンコ)さんと乳酸菌メーカー社長のTULLIO MACERALLI( トゥリオ マチェラッリ)さんです。
今回作り方を勉強したのはハードタイプの”グラナパダーノ”とセミハードタイプの”アジアーゴ”というチーズです。両方とも酪恵舎では今までに作ったことのないチーズで、一体どういうふうに出来上がっていくのだろうと、ワクワク、ドキドキの研修でした。
出来上がった試作チーズの出来栄えはファビオさんいわく「上々」だそうです。
その他にも、熟成庫の管理の仕方やレンネットの扱い方など、普段の作業に関する事柄にもいろいろとアドバイスをいただきました。
二人から教えていただいたことを忠実に実践して、新しいチーズの製造、そして今あるチーズの改良にも取り組んでいきたいと思います。
グラナパダーノとアジアーゴが酪恵舎のチーズラインナップに新たに加わる日をどうぞご期待下さい。
野口

※グラナパダーノ

※アジアーゴ
