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チーズと向き合って
2009年11月18日
9月下旬からバタバタと色んなところに出かけて落ち着かない日々が続きましたが、ようやく落ち着きました。母が10月6日に亡くなり、11月14日に少し早めですが納骨を済ませました。納骨を終えて、東北新幹線の中でふとこんな思いが浮かんできました。「みんな不景気で何とか商品を売りたいと思っているけど、俺たちがやるべきことはより一層美味しいチーズを作って今お付き合いのあるお店に俺たちのチーズやチーズを使った料理を食べたいとたくさんの人に来てもらうことだ。ビジネスチャンスを探ることではない。それがチーズ工房ができる日本をよくすることだ。」
母はいつも他人様を優先する人で、それで置かれた環境を受け入れてポジティブに動く人でした。チーズをたくさん売ることを考えるのではなく、自分のチーズがどうすれば役に立つのかを考える。何か母に教えられた思いです。
今僕達はチーズと向き合って、みんなが夢中になるような美味しい、わくわくするチーズを作りたいと思います。頑張ります。
母はいつも他人様を優先する人で、それで置かれた環境を受け入れてポジティブに動く人でした。チーズをたくさん売ることを考えるのではなく、自分のチーズがどうすれば役に立つのかを考える。何か母に教えられた思いです。
今僕達はチーズと向き合って、みんなが夢中になるような美味しい、わくわくするチーズを作りたいと思います。頑張ります。
