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酪恵舎のもとめるもの
白糠の山には豊かな大地があります。
それを牛が食み、その牛から酪農家は乳を搾ります。
それをチーズ職人が、情熱を注いでチーズにします。
そのチーズは流通によって運ばれ、小売店やレストランに届けられます。
販売する人は、素敵なストーリーをつけてチーズを売ります。
料理人さんは、チーズを使って素敵な料理を作ります。
お母さんや彼女は、愛情を込めて美味しいチーズ料理を食卓に並べます。
そこにはチーズ料理を待ち焦がれる家族や恋人がいます。
そうして幸せが生まれます。
みんなが心をつないで生まれる幸せこそ、酪恵舎の求めるものです。
作る側、売る側、買う側ではなく、みんながひとつの輪になって、その中心にチーズがある。
そんな形が作れたら・・・それが酪恵舎のもとめるものです。
